福島で酒蔵見学 会津若松の観光地 末廣

福島で酒蔵見学 会津若松の観光地 末廣
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会津若松の観光地 福島で酒蔵見学が出来る末廣

蔵ミュージアム
酒蔵探訪
木戸をくぐりぬけて嘉永蔵のエントランスを入ると、そこは日本建築ではありえないほど高い吹き抜けがある威風堂々としたホール。存在感たっぷりな重厚感に目を奪われ、時空間をトリップしたような感覚に襲われるはずだ。
このホールが酒蔵見学コース(無料)のスタートポイント。サンダルに履き替えていざ見学へ!
嘉永蔵 正面
嘉永蔵 詳細
仕込み蔵
漆喰でできた大きな観音開きの扉の向こうには仕込み蔵がある。ここで嘉永蔵の酒が実際に造られる。気温は、タンクの周りを地下水が循環しているため夏でもちょっと肌寒いほどだ。ここでは、日本酒の醸造全般について分かり易く教えてくれる。
酒米の説明
玄米と精米後のそれぞれの酒米を実際に見ながら、酒造好適米「山田錦」や、末廣で使っている酒米の説明を聞くことができる。
釜場
大きな和釜が2基。「五右衛門風呂」という人もいるけど、現在も使用しているれっきとした現役選手だ。仕込みのシーズン、ここから蒸気がもうもうと上がっている光景はなかなかのものだ。なお、右手には浸漬タンク、水タンク、洗米機などが並んでいる。
古酒蔵
レンガでできた大きな煙突や、昔の精米機、昔のはかり(昭和30年代までははかりも作っていた)を見ながら進む先には薄暗い中に古酒がズラッと並んでいる。20年前や30年前に造られた大吟醸が静かに眠っているのだ。ちなみに、長期間保管しているため少々値は張ります。
展示室
古酒を見ながら進むと昔の酒造りの道具が並ぶ部屋に案内される。きもと(「もと」→とりへんに元 「生 酉元」)の光景の写真、ミニチュアの麹室、木でできた搾り器(ふね)などの説明を聞こう。
コンサートホール
階段を上がった2階にはコンサートホールがある。土蔵のため響きが良いのだ。大きな声を出してみよう。心地よく自分の声が響くはずだ。基本的には貸しホールだが、ジャズが結構多く、有名どころでは渡辺貞夫や日野皓正なども演奏しに来るのです。
昔の主人の住まい
コンサートホールを抜けると、少々天井の低い廊下を進む。ここは昔の主人の実際の住まい。天井が低いのはもう1階上、つまり3階があるためだ。約100年前の木造3階建て、それも実際に人が住んでいたとっても珍しい建物だ。ちなみに、北側の外から見ると3階建てというのがよく分かる。
大広間
今度は大広間。同じ木造といってもさっきの木造3階建てと違い、こっちは2階建てなので天井がゆったりと高い。3間通しの長押、欄間は優雅な扇子の彫刻(なんで扇子なんだろう。分かりますか?)、贅沢な造りのこの大広間で、かつては宴が繰り広げられていたのだろう。ここには、江戸時代の最後の会津藩主松平容保や最後の将軍徳川慶喜の書を見ることができる。さらには、末廣の親類に当たる小林栄を父と仰いだ、医聖・野口英世がこの嘉永蔵で実際に書いた書や、その時撮影した写真などがある。
高羽哲夫記念館
大広間を出て階段を降りると、「寅さん」のポスターが沢山ある。ここには、会津湯川村出身の映画の撮影監督、高羽哲夫の遺品が展示されている。実際に使った台本、「寅さん」シリーズはもちろんだが、「幸せの黄色いハンカチ」や「学校」といった台本も展示されている。
ホール
最後にホールに戻ってきたら、忘れずに囲炉裏に注目してほしい。実は末廣酒造は、会津が誇る医聖・野口英世が父と仰いだ小林栄の姉の嫁ぎ先。そのため英世の母シカは、行商やお宮参りの折に嘉永蔵をたびたび訪ねてきていたのである。その際に朝食などをとっていたのがこの囲炉裏。またそのわきには手掘りの井戸がある。近隣の消雪設備等により水が濁ったりすることがあるため今は実際には使われていないが、通常は澄み切った水をたたえる様子を見ることができる。
酒蔵カフェ「杏」
4つの蔵の中でも明治25年(1892)竣工ともっとも古い杏蔵。その蔵を改造したカフェ。シックな調度でシンプルにまとめられた店内は、蔵の中ならではの居心地のよさを漂わせている。仕込み水でいれたおいしいコーヒー、大吟醸を使ったシフォンケーキなどの酒蔵らしい美味も少数精鋭でラインナップ。嘉永蔵の見学、お買い物の際に、凛とした空気が流れる癒しのひとときをお過ごしください。
酒蔵ショップ
末廣酒造のお酒が勢揃い。昔ながらの製法を頑なに守り続けている「伝承山廃 純米末廣」や「伝承きもと 純米末廣」、鑑評会で金賞に輝いた原酒を詰めた「大吟醸 玄宰」、納得のいくまで熟成させる「大吟醸 舞」話題の微発泡酒「ぷちぷち」など。ここまでのラインナップは直売店ならでは。
試飲コーナー(無料。常時6〜10種類の試飲が可能)も併設していますので、じっくりと腰を据えて自分好みの1本を見つけることもできます。嘉永蔵限定酒もこの機会にお試しください。
さらに、ミュージアムショップとしての使命から、酒処会津の酒文化を丸ごと体験できるように、お酒にぴったりな会津の名産品も厳選販売。おいしい一品を一緒に選べば、お酒の旨さ倍増です。大切な方にお酒を贈られる際、会津の味をちょこっと添えると、ぐっと気のきいたギフトになります。

※当日おクルマを運転される方の試飲はお断りさせていただきますこと、ご了承ください。
会津若松の観光地 末廣
福島で酒蔵見学 末廣
会津若松で酒蔵見学 末廣
福島の観光地 末廣
福島 会津若松 末廣
名 称 末廣酒造 嘉永蔵
住 所 〒965-.0861
福島県会津若松市日新町12-38
連絡先
TEL 0242-27-0002
FAX 0242-27-0003
e-mail suehiro@sake-suehiro.jp
アクセス 地図はこちらから ⇒ PDFダウンロード
お車 会津若松ICから15分
電車 JR会津若松駅
⇒ 市内周遊バス「ハイカラさん」
⇒ 大和町バス停 1分
営業時間 9:00〜17:00
備 考 見学無料。
予約不要。(団体は予約必要)
午前9:00から30分毎に案内。
最終案内は午後16:30。
案内所要時間は約30分。
蔵人体験 my酒造り
福島、会津若松の末廣酒造で、「世界に一つだけのあなたのお酒」を造りませんか?
会津産の酒米と天然水を使い、会津杜氏の号令の下、蔵人たちと一緒に仕込んでいただきます。お酒は純米酒または純米吟醸で、1升瓶か四合瓶を選べます。
仕込み期間は寒造りを基本としているため、毎年11月〜翌2月までのご都合のよい日となります。完成した搾りたてのお酒は、仕込み作業の2ヶ月くらい後のお届けとなります。酒蔵見学とあわせてお楽しみ下さい。
酒 質 純米酒または純米吟醸
(会津産米、精米歩合60%)
数量・価格 1升瓶(1800ml)×約40本
=total 約136,000円 または

四合瓶(720ml)×約100本=
total 約170,000円
仕込み時期 毎年11月初旬〜翌2月末日
納 品 仕込み作業の2カ月くらい後にお届け
受け付け 8月末日締め切り
※酒米の手配などの都合上、実施時期に関わらず締め切りとなります。
申し込み先 電話またはファクシミリ、メールにて、下記内容を明記の上、お申し込みください。
末廣酒造嘉永蔵
kaeigura@sake-suehiro.jp
TEL:0242-27-0002
FAX:0242-27-0003
 1.お名前
 2.年齢
 3.〒住所
 4.電話番号・携帯番号
 5.ファクシミリ番号
 6.仕込み作業希望月・容量など
支払方法 納期連絡後、前払い。
郵便振替または銀行振込
※お申し込み順になります。詳しくはお問い合わせください。
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